9月21日、のぞみの会は誕生日を迎えました。参加しておられる皆さんは平均すると80代後半。でも、のぞみの会自身は24歳。いよいよこれから・・というお年頃です。
のぞみの会は高齢化する一世の皆さんが人生筒いっぱい信仰生活を喜び、楽しみ、信仰に生きる交わりとしてスタートしました。
ケアーのために働けるシニアーがケアーを必要とする仲間のため奉仕が出来る。若い仲間はそれを支えるお手伝いとして今日までミニストリー支えてきました。
この日、のぞみの会の看板娘シゲさんは、孫の結婚式で米本土へ。代わりの司会者が立ちました。
誕生日感謝礼拝とあってフラチーム「ナルド」の皆さんも目のさめるような新しい衣装で賛美。礼拝が終わると、再び「のぞみの会」の部屋に戻りおいしいお昼となります。
Jeanetteさん(←の写真、右から2人目)は90歳を越えて毎週献立を考え、買い物をし、キッチンで働くキッチンクルーのチームリーダー。皆さん、輝いています。
のぞみの会を終えて、今週日本から戻ってきた晃一君が言いました。
「ランチのときにお話したおばあさん、99歳!ハッキリして、元気なのにびっくりしたなぁ!」
いよいよこれから楽しみなミニストリーです。何時でも、誰でも参加できます。あなたもいかが?