元気の出るメッセージ

出前で〜す。

暑い、暑いと言っている間に、8月もあと1週間です。今週は「人生シリーズ」のまとめです。

「これが自分に神様が下さった人生ぞ。」と喜べる人生を送りために、先ず「人生の土台」について点検をし、問題が起こったときの「人生の隠れ家」を確認し、今日は「人生のリセット」です。

お互い、良い人生を見つけ、歩き、完成させたいものです。

ところで、来週はゲストの尾谷先生、続いて9月から10月12日の6週間はサバティカル休暇に入ります。井之上先生がメッセージをしてくださいます。お届けできるようにと願っています。

私の「出前」は10月19日から再開します。よろしくお願いします。   アローハ! 

  黒田 朔


8/24/2008

「人生のリセット」   詩篇32篇



先週は康子にとってHappy Weekでした。

2年前の日本での大たい骨骨折にようやくピリオドを打つことが出来たからです。

2年前の手術後も歩くと痛みが続いていました。しかし、手術の大変さを思うと再手術の決断は出来ませんでした。しかし、この6月、骨折以来2年ぶりの日本訪問で歩く痛さに耐えかねて、やっと決断、再手術をし痛みの原因(チタンの棒)を取り除きました。手術後、全身にアレルギーの発疹が出て泣きましたが、先週、3週間振りにかゆみも消えました。ドクターからそろそろいつもの生活に戻ってもよいと言われて、6月以来、3ヶ月ぶりに夫婦で朝泳ぎができました。

もう、脚の心配はありません。2年間、引きずっていた痛みの原因の処理が終わったからです。



08/17 MCC礼拝メッセージ


「人生の隠れ家」  詩篇31篇

8月2日に赤塚不二夫さんがなくなりました。赤坂不二夫さんと言ってもご存じないかもしれませんが「天才バカボン」と言えば分かるでしょう。それでも分からなければ、「それでいいのだ」と言えばどうですか。「それでいいのだ」と言うことばは赤塚不二夫さんを知らなくても知られています。「それでいいのだ」なんともうれしいことばです。一度言ってみてください。「それでいいのだ」 ハワイアシュラムで小宮山先生が紹介された時に、一度で聴いた人は皆覚えました。


08/03 MCC礼拝メッセージ

「人生の土台」  詩篇30篇

ハワイに来て驚いたことが沢山あります。その一つが家の土台です。教会は私達が7人家族だと言うことで牧師館を増築してくださいました。いよいよ工事が始まると言うことで見に来て驚いたのです。家の土台がありません。地面をならして薄いブロックを置いてその上をブリキか何かでカバーしました。それで終わりです。ハリケーンが来たらどうするの?大風で家ごと持って行ってしまわれる。地震が来たら・・と思いました。

しかし、それから25年、まだちゃんと立っており、パスターウェインが住んでいます。確かにハワイは地震もハリケーンもほとんど来ません。しかし、私達の人生はそうは行きません。

これだけはと信じていたものを揺さぶり崩す地震、大丈夫だと思っていたものを吹き飛ばす嵐が起こります。きっとあなたも今までにそのような経験を何度かされたことでしょう。

7・27・2008 (野外礼拝)

「神の世界に生きる」                    詩篇65篇


皆さん、ワイキキのホテルに泊まったことがありますか。私はありませんでした。そこで、日本から来た友達に頼んで、一晩Princes Kaiulaniに泊まらせてもらったことがあります。気がついたことはワイキキの騒がしさでした。12時ころになると耳障りな廊下の外を通るような騒がしさは無くなり、静かになるかと思うと、なりません。今度はワイキキ全体を包んでいる「ゴーッ」という地鳴りのような「ワイキキのうなり声」が聞こえてきました。 そうです。私たちの住む世界はいつも何かが鳴り続け、響き続けています。本当に静かになることがありません。



07/20/08 MCC礼拝メッセージ

「私たちは神様大好き家族です。」          申命記31:9-13

今日は家族礼拝です。ところで家族って何でしょう。

娘の忍があるとき電話をしてきました。「母さん、大変。昨日家族の夢見たの。」「どうしたの?」

「父さんと母さんに、潤ちゃん、せっちゃん、堅ちゃん、恒ちゃんがいるのに、Ericがいなかった。もう結婚して7年もたつのに、まだだんなは私の気持ちの中で家族に入っていないのかな・・ショック!」ところが、何日かしてまた電話がありました。だんなのエリックに「あなたの家族は?」と聞くとやっぱり忍は入っていない・・と言われて、安心したわ・・と言うのです。


07/13/08 MCC礼拝メッセージ

「今、ここで、私たちも」             使徒1:3-9

ほんとうにお祈りありがとうございました。毎回、旅便りをお送りするのですが、今回はとうとう書く時間が無いまま終わってしまいました。でも、今、お聞きになったように、RCを通して蒔かれた福音の種はこの4年間を通して確かに、高知において育ち始めています。



05/18/08 MCC礼拝メッセージ

「今、すでに神の子ども」          1ヨハネ3:1-12

あるとき、皆さんよくご存知の正木先生と食事に行ったとこのことです。「あっ、入れ歯を忘れた」「先生、入っていますよ。」「いや、これは話しようので、食べるようは違うのです。」「へぇ、入れ歯にも喋りようと食べるようがあるんですか」とビックリしたのですが、さすがは、正木先生、「人間が作るものは何種類並べたとしても不便です。しかし、神様が下さった歯は一つで何でも出来ます。やっぱり神様は素晴らしい。」で話に落ちがつきました。



05/18/08 MCC礼拝メッセージ

「交わりが破れるとき」               1ヨハネ2:18-29

ダイエットすると宣言して2週間、一生懸命がんばったつもりだのに、体重を量るとなんと増えていた・・・どうしますか。自分自身、がっかりします。悔しくて人には言いたくありません。

これだけは起こらないようにと願って、どんなに注意していても防ぎようがないことが起こる。それが私たちの現実です。そんな時、いったいどうしたらよいのでしょう。それが今日のテーマです。



05/11/08 MCC礼拝メッセージ
「母であること」                      箴言1:7-9

すばらしい母の日礼拝ですね。
パスターウェインに今日の礼拝のプログラムを話すと、「メッセージの用意はしなくっていいよ。」と言われましたが、これから、しばらく「母であること」と題して、時代が変わり、結婚や家族についての理解や期待がどんなに変わりましても、変えてはならないものを聖書から学びましょう。

05/04/08 MCC礼拝メッセージ  メッセンジャー 「黒田 朔」

「暗闇から脱け出しましょう。」
              1ヨハネ2:7−11

5月を迎えました。2008年も3分の1を終わり、中盤に入ります。早いですね。あなたにとってこの4ヶ月、どのような4ヶ月でしたか。
私たちはマキキ教会の日本語ミニストリーの目標は「愛の交わりを通して神様を伝える」です。今年2008年を通じて覚える主題聖句はTヨハネ4:7です。一度、言ってみましょうか。

「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。」


04/27/08 MCC礼拝メッセージ  メッセンジャー 「黒田 朔」

「このままで天国へいけるかしら」             1ヨハネ2:1-6


「このままで天国へいけるかしら」 人は誰でも、こんな気持ち、こんな不安を抱くことがあるものです。

もう何年も前のことですが、ホノルルクリスチャンチャーチに細見先生が居られました。中野先生の前の牧師ですが、奥様が良くご紹介します柏木哲夫先生がホスピス長をしておられたホスピスで眠られぬままにご主人の細見先生におっしゃったそうです。「あなた、私はこのままで天国に行けるかしら」 

クリスチャンとして40年、牧師夫人として30年以上主に仕え、人々に救いを伝えてきた奥様が、迫ってくる自分の死を前にこう尋ねられたというのです。

04/20/08 MCC礼拝メッセージ メッセンジャー 「高瀬真理」

 「知らないからです」  聖書箇所 マタイ22章23−33

みなさん!おはようございます。

今朝の聖書箇所の手前に税金問題でパリサイ人がイエス様に難問を問いかけ、イエス様を倒そうとしました。しかしイエス様は見事に解決され、イエス様を倒すことが出来なかったパリサイ人の記事が書かれています。

今朝のテキストではサドカイ人が今度、立ち上がりました。そしてサドカイ人はパリサイ人の敗北をきっと喜んでいたに違いありません。そのわけは、パリサイ人とサドカイ人は全く相反する立場で、お互いがお互いを敵視していたわけであります。

04/13/08 MCC礼拝メッセージ

「光の中を歩いてますか」                    1ヨハネ1:5-10

ハワイに来て驚いたことがあります。郵便ポストが赤くない、消防自動車がまっ黄色、雨が降っても傘を差さない・・、やっと牧師館ができて引越しすると、電気がついていない。「どうして電気がついてないのですか。」と尋ねると、電気スタンドを使うんだとのことでした。
家中が薄暗くって、目に悪いと、とうとう、頼んで蛍光灯を天井につけてもらいました。明るくなったと喜んでいますと、様子を見に来た人が言いました。「まるで、工場に来たみたいですね。」
すべてがどうか知りませんが、アメリカの人は薄暗いところが好きなようですね。ところで、あなたは明るいところが好きですか。薄暗いところのほうが落ち着いて好きでしょうか。

04/06/08 MCC礼拝メッセージ

「喜びを全きものとするために」
                 1ヨハネ1:1-4


今年の主題聖句はTヨハネ4:7です。もう一度言ってみましょう。

4:7 愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。

先週高知に戻った土佐塾の先生となった藤沢祐介さんからのメールが届きました。

「今回お世話をしてくださったお一人お一人に感謝いたします。皆様の顔の向こうにイエス様が見えました。そのすべてを返すことができないぐらいたくさんお世話になったので、残りは次にpay fowardさせていただきます。私もなぜ今土佐塾の教師として置かれているかがわかりました。6月のアンバサダー達のお世話はおまかせください。」


03/30/08 MCC礼拝メッセージ

「神様の尋ね人」                          ルカ19:1-10

迷子になったことがありますか。私もあります。しかし、私は迷子にしたこともあります。

子供が居なくなったのです。迷子になるのと、迷子にするのとどちらが大変か・・そりゃ、迷子にしたほうがずっと大変です。

勿論、迷子も大変ですが、迷子になったと自分が気づくまでは楽しんでいるのです。自分が迷子だと知らないからです。


03/09/08 MCC礼拝メッセージ

「戦いと悩みの源」                 創世記2:15-3:7

私達の生活には戦いと悩みとが満ちています。あなたにはあなたの問題があるでしょうが、あなたの問題が解決したら万歳!と言うことにはなりません。
ガソリンの値上がり、5年目を迎えて終わり方が見えないイラク戦争、とめようの無い地球温暖化などの環境破壊、日本の少子化とは逆に世界はあと50年もすれば、人口が61億から93億へと50%増加すると言われる人口爆発、エイズ問題、希望を見つけられない若者、夢であった長生きの実現が高齢化や孤独老人問題となり、日本で自殺者が毎年3万人をこえる・・・今世界は戦いと悩みの流れが渦巻きながら、ごうごう音を立てて落ちている滝つぼにスピードを上げながら向かっている時代を生きています。


03/02/08 MCC礼拝メッセージ

「こうして、ローマに到着した」            使徒28:11-31

今日で、昨年の1月に始めた「使徒の働き」のシリーズを終わります。
今日、最後のメッセージの題は「こうして、私達はローマに到着した」です。

ローマに到着しても、人によってその感動は違います。
ある人は「やっとローマだ、ローマに着いたぞ!これで助かった。」
しかし、パウロは違いました。「ローマに着いた。神様の約束どおりだ。神様はすばらしい!」


02/10/08 MCC礼拝メッセージ

「あなたの行動の基準は何?」
             使徒の働き27:1-26


人生には予期せぬことが起こります。いうなら予期せぬことが起こることを予期しつつ生きる・・これが人生かもしれません。

たとえば、今のあなたになることをあなたの人生の半ばにおいて予期していましたか。


02/03/08 MCC礼拝メッセージ

「人生のゴールを目指すとは」          使徒の働き24:24-25:5

つゆと落ち つゆと消えにし わがみかな 難波のことも 夢のまた夢  

これは、百姓から出て、侍となり、遂に、日本統一の夢を始めて果たした秀吉が1593年、63歳で死を迎えたときの歌。権力の階段を上り詰め、歴史に名を残した男の人生を締めくくりの歌です。

    
01/27/08 MCC礼拝メッセージ

「勇気を出しなさい」                使徒の働き23:1-11

子供が道で転んだとします。あなたはどうします。
勿論、危ない時は別ですが、しかし、普通はすぐに助け起こしません。「さあ、強い、強い。頑張っておきてご覧。もうお兄ちゃんだもんね。」
しかし、もし、あなたが転んだ子供であったら思うでしょうね。「誰か助けてくれ。」
信仰生活でも良く似ていると思います。
私たちはまるで子供、行き詰ったり、問題にぶつかると「神様、助けてください。」と救いを求めます。しかし、神様は仰るのです。「さあ、強い、強い。頑張っておきてご覧。もうお兄ちゃんだもんね。」


01/20/08 MCC礼拝メッセージ

「何故、今ここにいるのか」          使徒の働き 22:1-21


最近、ある方と話していました。「物忘れがひどくって困ります。」
「まだのぞみがあります。そのうち、忘れたことさえ忘れるようになりますよ。」
「いいえ、実はもう始まっています。あ、忘れ物・・と思って家に戻って気がつくんです。
何のために、戻ってきたのかしら・・・」 今笑った人は経験者ですね。



01/13/08 MCC礼拝メッセージ

「最善の道を進む」             使徒の働き21:1-14

今年初めての祈祷会でこんな話が出ました。

「皆さん、ご存知でしょうか。ピーター真鍋さんのお葬式が今週18日、ジョージ大橋さんのお葬式は23日にあります。ユリ石橋さんが今ケアホームを探しています。」

「いいえ、知りません。」「そうでしょうね。25年前、私が来たころ、教会を支えてくださっていた方々です。」 その内、テリーさんってご存知ですか。知りません。あぁ、黒田牧師のころの方で、元気な方でしたよ・・。

01/06/08 MCC礼拝メッセージ


 うれしい     1ヨハネ4:7-12
2008年、最初の礼拝です。今年神様から頂いた主題聖句をご一緒に言って見ましょう。Tヨハ4:7 「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。」
如何ですか。これを神様からマキキ教会日本語ミニストリーに下さったお言葉としてこの一年間、事ある毎に思い出し大切にしてまいりたいと思います。
もう一度言って見ましょう。
4:7 愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。

うれしいですね、普通、命令されるといやですね。しかし、「愛する者たち。私たちは、互いに愛し合いましょう。愛は神から出ているのです。」とは何とうれしい命令でしょう。これは、神様がマキキ教会日本語ミニストリーにこのような教会になりなさい、してあげようと仰るのです。 続きを読む

12/30/07 MCC礼拝メッセージ

「神のみ前に生きる」  
                 ピリピ1:27-30
いまだに不思議に思うことがあります。今日が2007年最後の日曜日で、あと2日すると2008年になるのです。時間には区切りもありませんし、色分けされているわけでも無いのに世界中の年が変わるのです。どんなに人種が違い、主義や信じるものが違ってい、激しく戦争をしていても、後2日すればいっせいに2008年になります。

わしは認めんとか、わが国は2007年を当分続けますと言うようなことはありません。

人は全てこの時の区切りの枠にしたがって生きています。

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