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| マキキ聖城キリスト教会SP出前 TO U |
MAKIKISP 黒田康子さんからの出前
「イエスさまとの出会い」 黒田 康子
悩みが無くても救くわれます。神様は信仰への道を一人一人にピッタリの方法と時に開いてくださるからです。
私の場合は、小学四年生の頃、遊びに行った友達の家がたまたま教会だったことがきっかけでした。その日からクリスマスまで、毎週四ヶ月間通いました。クリスマスの劇に出るのが楽しみで、五年生の時も、六年生の時も、クリスマスシーズンになると教会へ行ったことを覚えています。それ以来長く教会には行くことがありませんでしたが、高校二年生のある日、公立高校でしたのに校内放送で懐かしい賛美歌が流れ、「これから、バイブルクラスを開きます。興味のある方はどうぞ。」 とのアナウンスがありました。賛美歌が懐かしくて友人を誘ってそのクラスに出かけ、誘われるままに教会の高校生会にも出席するようになりました。
小学生の頃のクリスマス体験が役立ったのでしょうか、神様の存在についてはなんの疑いもありませんでした。しかし、どうしてキリストだけが救い主なのか・・がなかなか分かりませんでした。そんな時、ラジオ番組「世の光」を通して羽鳥明先生のメッセージを聞きました。「火事の時、私達を火から救ってくれるのはお金でも学歴でも、名誉でもありません。消防車が来て火を消し救い出してくれるように、私達を過去の一切の罪を赦し、死から救い、永遠の命を下さるのは、あなたの身代わりとして十字架に身代わりに死んでくださったイエス・キリストだけです。」
このお話を聞いたとき、「そうなのだ・・」と今まで心に引っかかっていたもやもやが消え、十字架の上で私を命がけで愛してくださり、よみがえって下さったイエス様を信じることが出来ました。一七才の春のことです。その後、家族の反対などがある中で二十歳で洗礼を受けました。
イエス様を信じることは「神の存在を信じる」こととは違います。イエス様は信頼し、従うものを祝福してくださいます。その後、結婚した主人がまさか牧師になるとは思いもしていませんでしたが、何とサラリーマンを辞めて、牧師になる訓練を受けるために入学した神学校で羽鳥明先生に教わることになり、高校のバイブルクラスで聖書を教えてくださった河島民江先生を宣教師として日本へ送ってくださったマキキ聖城キリスト教会に牧師として迎えられたのです。
「人生は出会いで決まる」と言われますが、イエス・キリストとの出会いはクリスマスだけの日曜学校の生徒であった私の人生を祝福の人生としてくださいました。私にはこのように出会ってくださったイエス様は一人一人に違った出会い方をしてくださり、あなたにも、あなたのための祝福を準備して待っていてくださることでしょう。
まさしく、聖書に書いてあるとおりです。
「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮かんだことのないもの。 神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである。」 (Tコリント二章九節)
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マキキ聖城基督教会は「イエス・キリスト」を救い主と信じる福音的プロテスタントの教会です。*「エホバの証人(ものみの塔)」や、「末日聖徒キリスト教会(モルモン教会)」、世界統一神霊教会(統一教会、原理運動)」などと一切関係ありません。
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