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| マキキ聖城キリスト教会SP出前 TO U |
MAKIKISP 松浦淳さんからの出前
「いつの間にか」 松浦 淳
僕の場合はいつも、「いつの間にか」物事が進んでいるのです。クリスチャンになる大きなきっかけも、抵抗もなく教会に行っていました。今考えてみると、他の宗教ではなく、キリスト教会であったことは素晴らしいお恵みでした。しかし、信仰が強まるには時間が掛かりました。いろいろな経験や兄弟姉妹の励ましにより、クリスチャンの素晴らしさを学び、「いつの間にか」僕の信仰も成長していきました。
祈り方も変わっていきました。今まで僕には試練が何度かありましたが、初めのうちは自分の願いだけを祈り、自分の頭で考えていました。それがイエス様に全てをゆだねて祈るようになれました。その時、僕は100%ゆだねる事によってしか得ることの出来ない心の平安を感じる事が出来ました。また、困難が来た時は信仰が試されました。不安や恐れ、苦しみで、前進出来ない時も、最後には神様が必ず救ってくださりハッピーエンドにしてくれると信じられる様になりました。この世では限度があるけれど、永遠の命がゴールにあると思えると、全ての出来事に一喜一憂しなくてもいいのだと思える様になりました。
実際、自分はマイペースで時には内にこもりがちで、あまり自分から進んで困難には立ち向かいたくない性格です。でも神様はこんな僕に「いつの間にか」足りない点をカバーしてくれる妻を与えてくださいました。いつも影から応援してくれる妻に、「ありがとう!I LOVE YOU !」という気持ちで一杯です。
そして一番の祝福は妻がクリスチャンである事です。つまらない意見の違いや喧嘩は二人で祈ると吹っ飛んでしまいます。お互いに励まし合い、主にあって困難を乗り越えられる事は最高の恵みです。神様がアダムにエバをお与えになり、アダムはエバに進められ禁断の実を食べましたが、それを食べる決断をしたのはアダム自身だから、あまりエバに文句は言えません。エバがいたから、全てを分け合い、時には喧嘩も出来、アダムの生活は楽しかったのだと思います。
また、普段の生活ではいつも意識していないけれども、「天の御国に行く」祝福が与えられている事は素晴しいの一言に尽きます。「終末はいつか」誰も知らなくて、突然来ると聖書に書かれていますが、考えてみればこれは恐ろしい事です。その時にいくらもがいても、救われません。しかし一方的な神の約束により、イエスを信じれば救われるのです。これはアブラハムが寝ている時に神様が一方的に契約された祝福の様です。「いつの間にか」にイエス様の御手の中に飛び込んでいて良かった!としみじみ思います。
あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です。
(エペソ人への手紙二章八節)
もうひとつの「いつに間に」 は、僕が中川健一先生の四日間の聖書塾を受けた事です。最初、受講時間が長過ぎるし、本を四冊合計約二四〇〇ページも読み、レポートを書かなければならないので、仕事もあるしやっぱり止めようと考えていました。しかし受けてみたら、とても面白く聖書の要所を学べ、僕の脳ミソがいつもと違う角度で刺激された感覚でした。後から思うのですが、まさか僕がハーベストタイムの聖書塾を受けるなんで自分自身思っていなかった事でした。これもイエス様からの素晴らしいお恵みだと思っています。
また、イエス様が僕に何を望んでいるのかと日々考えるようになりました。今年になって、マキキソフトボール部の事で自分なりに悩んでいたました。レギュラー選手が日本に次々と就職し、練習に毎週来てくれるメンバーは僕を含め、二,三人だけになったのです。半年ぐらい二,三人だけの練習が続きました。イエス様は僕に、もうソフトボール部は要らない、他の事をやりなさいと言っているのではないのかと考えるようになりました。しかし最近、ユースを含む六名が加入したのです、もちろんマキキ教会のメンバーで、毎週練習に来ています。「いつの間にか」全員集まると九名で、一チームになります。イエス様はまだソフト部をやりなさいと言っているのだと確信しました。僕自身ソフトボールをやる意味が見つかったのです。これからまだ未知数の新しいチームですが、イエス様に導かれる限り続けていきたいと思っています。
僕の「いつの間にか」は、本当は神様からの愛だったのです。こんな自分を伸び伸びと生かしてくれているマキキ教会、いつも励ましてくれる兄弟姉妹、応援してくれる黒田先生とミセス、そして自分を救い、導いてくださるイエス様に感謝をしています。
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マキキ聖城基督教会は「イエス・キリスト」を救い主と信じる福音的プロテスタントの教会です。*「エホバの証人(ものみの塔)」や、「末日聖徒キリスト教会(モルモン教会)」、世界統一神霊教会(統一教会、原理運動)」などと一切関係ありません。
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